もし目が見えにくくなったら

もし目がみえなくなったらどうなるのでしょう?
医師から「失明するかもしれません。良くなることは難しいでしょう」と宣告を受けたら、多くの人は強いショックを受け、恐れるでしょう。
そして、こう考えるかもしれません。
「私はもう何もできなくなる」「明日からどうやって生活すればよいのか」「どうやって家族を養っていけばよいのか」
このページでは、目が見えなく(見えにくく)なったらどうなるのか、どうすればよいのかをご紹介します。 (当事者だけでなく、ご家族やご友人、関係機関の方々もぜひご一緒にお読みください)

目が見えなく(見えにくく)なったらどうするか
まずは、相談しましょう
・医師 ロービジョンケア・手帳の認定
福祉事務所
のーまらいふ杉並
日本盲人会連合
杉並区障害者地域相談支援センター(すまいる)  《杉並区》

目が見えなく(見えにくく)なったらまず行うこと
「身体障害者手帳」の取得  福祉事務所
手帳を取得することで、以下のようなサポートが受けられます。
・就労支援
・生活訓練や歩行訓練
・交通機関の割引 等

視覚障害の方への国・自治体の支援・手続き
障害基礎年金の手続き  市区町村役所
障害厚生年金の手続き  年金事務所

より充実した生活を迎えるために
外出の支援 外出のサポート

日常生活用具
日本点字図書館
日本盲人会連合で販売されています。

情報サービス
代読・代筆 《杉並区》
杉並区障害者地域相談支援センター(すまいる)
03-3312-2111までお問い合わせください。
対面朗読サービス ≪杉並区≫
杉並区立図書館の中央図書館
03-3391-5754までお問い合わせください。

生活訓練
東京都視覚障害者生活支援センター
東京都盲人福祉協会
国立障害者リハビリテーションセンター 自立支援局